2022年5月18日(水)、人文学部の教員・学生約30名が桑名市役所を訪れ、桑名市のふるさと納税の取り組みについて意見交換を行いました。

本取り組みの発端は、2022年3月30日、桑名市・地域独立行政法人桑名市総合医療センター・三重大学の3者が相互の連携及び協力により、地域の経済社会及び医療・福祉・健康の発展、並びに教育研究力の向上に寄与し、未来を共創していくことを目的として協定を締結したことにあります。桑名市ふるさと納税プロジェクトは、その柱の一つとして位置付けられました。

今回はそのキックオフミーティングとして、人文学部の教員4名と産業経済論ゼミナール・経営学総論ゼミナール・マーケティング論ゼミナールの3ゼミの学生が、ブランド推進課様・政策創造課様からの説明を受け、それぞれの関心分野から質疑応答を展開しました。今回のヒアリングを踏まえ、今後各ゼミで検討すべき課題を整理し、それぞれの切り口から調査を本格化させていく予定です。

2時間に及ぶ桑名市役所でのヒアリングを終えた後は、桑名という地域を知るべく周辺を少し散策に出掛けたゼミもあります。今後学生が地域に入り込むことで、地域資源の再発見につなげていきます。